突然の大阪行 ― 03:15
またもやこっそり。
いきなり仕事で大阪に行くことになった。
目的地は某ゲームメーカー。
そこで働いている若人たちの写真を撮って、
さらにコメントをいくつかもらってくるというのが今回の任務。
でもまあ金曜日だし、翌日も休みだったので、
仕事をさっさと終らせて
突然のプチ大阪旅行を楽しんでみた。
まずはどこに行くべかと東京の事情通にお伺いをたてると、
「アメリカ村っしょ!三角公園横のたこ焼きがうまいお!」
と即効メールが飛んできた。
てなわけで心斎橋のアメリカ村へ。
ひさびさの大阪産たこ焼きに舌鼓。
サンキュー!事情通!
お次は、アメリカ村にあるビッグステップという建物のなかで、
「香港トマトラーメン」なるものを発見。
自称、香港好きなので、早速体験してみることに。
これがマジうまッ!
麺の後にごはんを入れて雑炊にして食うというコースにも脱帽。
そんで、夜はキャズさんと串カツ屋で一杯。
これもウマーーーーッ!
というか、カウンターで揚げたての串カツをほおばり、
ビールをゴキュゴキュやるという素晴らしい文化に乾杯。
その後はキャズさん宅に宿泊。
りょうくん、しょうくんの寝姿をじっくり堪能後、
キャズさんたこらん夫妻とさらにグビグビ酒飲み続行。
うーん、4時まで呑んでごめんなさいでした( ´Д`)
さて、翌日は大阪の友人たちが数多く出没しているポイント、
「ACF」へ。
ここで一年に一度しか会えないはずのSpringさんと会えて感動。
さらにしゃっちょうにも会って旧交を温めあってみた。
ほんとに突然のプチ大阪旅行だったけど、
なんかとても濃密な時間がすごせて幸せだった。
キャズさん、たこらん、ほんとにありがとね。
最後につーーーーーてんかくッ!
初めて見た(笑)
いきなり仕事で大阪に行くことになった。
目的地は某ゲームメーカー。
そこで働いている若人たちの写真を撮って、
さらにコメントをいくつかもらってくるというのが今回の任務。
でもまあ金曜日だし、翌日も休みだったので、
仕事をさっさと終らせて
突然のプチ大阪旅行を楽しんでみた。
まずはどこに行くべかと東京の事情通にお伺いをたてると、
「アメリカ村っしょ!三角公園横のたこ焼きがうまいお!」
と即効メールが飛んできた。
てなわけで心斎橋のアメリカ村へ。
ひさびさの大阪産たこ焼きに舌鼓。
サンキュー!事情通!
お次は、アメリカ村にあるビッグステップという建物のなかで、
「香港トマトラーメン」なるものを発見。
自称、香港好きなので、早速体験してみることに。
これがマジうまッ!
麺の後にごはんを入れて雑炊にして食うというコースにも脱帽。
そんで、夜はキャズさんと串カツ屋で一杯。
これもウマーーーーッ!
というか、カウンターで揚げたての串カツをほおばり、
ビールをゴキュゴキュやるという素晴らしい文化に乾杯。
その後はキャズさん宅に宿泊。
りょうくん、しょうくんの寝姿をじっくり堪能後、
キャズさんたこらん夫妻とさらにグビグビ酒飲み続行。
うーん、4時まで呑んでごめんなさいでした( ´Д`)
さて、翌日は大阪の友人たちが数多く出没しているポイント、
「ACF」へ。
ここで一年に一度しか会えないはずのSpringさんと会えて感動。
さらにしゃっちょうにも会って旧交を温めあってみた。
ほんとに突然のプチ大阪旅行だったけど、
なんかとても濃密な時間がすごせて幸せだった。
キャズさん、たこらん、ほんとにありがとね。
最後につーーーーーてんかくッ!
初めて見た(笑)
たまにはまじめなはなし ― 02:00
どんより。
はじめての写真なし。
この2週間ほど、
なかなかうまくいかない毎日を過ごしている。
もともと、あんまり考え込まない性格だけど、
思い通りに行かないこと、
自分の手が届かないこと、
人の気持ち、自分の気持ち、
想像だけでリアルに感じられない
“いろいろなこと”に、
特にこの数日は振り回されて生きてきた気がする。
いま、ある学校の入学パンフレットを作っている。
全部で100ページほどの冊子に、
これから専門学校に入りたい人たちの希望を
びっしりと詰め込まなければならない仕事。
写真も文章も、将来への希望をテーマに仕上げなければならないから
自ら撮影する写真も、脳からひねり出す文章も
ポジティブに、そして未来への希望を脚色して作り上げている。
ふと、自分にその資格があるのか、と思う。
慣れた仕事だから、それこそ機械的に
学校や学生が望むものを仕上げていくけど、
それを作っている己は、
どこか頭の中心が麻痺していることに気づくのだ。
素直に笑いあう学生たちの笑顔、
「白紙」という30代後半では望んでも得られない将来像をもって
不安と恐れ、そして希望を抱えている学生たちの姿が
シャッターを切るたびに己に焼きついていく。
単なる白い紙でいられるということの尊さは、
どぎつく染まってからでないと気づきにくいのだ。
来週に、すべてが一段落する。
不幸なことに、たまたま長く思える辛い週末が来るけど、
その結果は、願わくばよい仕事になればいいと思う。
しかし、気づいてしまったことは、
もう決して引き返せないことも確かだ。
はじめての写真なし。
この2週間ほど、
なかなかうまくいかない毎日を過ごしている。
もともと、あんまり考え込まない性格だけど、
思い通りに行かないこと、
自分の手が届かないこと、
人の気持ち、自分の気持ち、
想像だけでリアルに感じられない
“いろいろなこと”に、
特にこの数日は振り回されて生きてきた気がする。
いま、ある学校の入学パンフレットを作っている。
全部で100ページほどの冊子に、
これから専門学校に入りたい人たちの希望を
びっしりと詰め込まなければならない仕事。
写真も文章も、将来への希望をテーマに仕上げなければならないから
自ら撮影する写真も、脳からひねり出す文章も
ポジティブに、そして未来への希望を脚色して作り上げている。
ふと、自分にその資格があるのか、と思う。
慣れた仕事だから、それこそ機械的に
学校や学生が望むものを仕上げていくけど、
それを作っている己は、
どこか頭の中心が麻痺していることに気づくのだ。
素直に笑いあう学生たちの笑顔、
「白紙」という30代後半では望んでも得られない将来像をもって
不安と恐れ、そして希望を抱えている学生たちの姿が
シャッターを切るたびに己に焼きついていく。
単なる白い紙でいられるということの尊さは、
どぎつく染まってからでないと気づきにくいのだ。
来週に、すべてが一段落する。
不幸なことに、たまたま長く思える辛い週末が来るけど、
その結果は、願わくばよい仕事になればいいと思う。
しかし、気づいてしまったことは、
もう決して引き返せないことも確かだ。
腹減った。 ― 23:59
ほんとに腹減った。
そうそう、最近になって、「飢える」ということの意味が
ようやく、少しずつわかってきた気がする。
ちなみに、これを書いている現在、
すでにしてお腹がグーグー鳴っているわけだが、
これも立派な「飢え」だ。
誰もが簡単に得られるもっとも単純な「飢え」だ。
実際、ここのところ一日一食だったから、
そりゃあ腹が減るのは当然。
人間、どんな感情を持っていようと、
胃袋が訴える「飢え」にはかなわないし、
それが悲しいかな、生きていることを実感させてくれる。
さて、昔まだ学生だった頃、
俺はある学校で映画の勉強をしていた。
3年制の専門学校で、ある者は演技を修練し、
またある者は演出、脚本、撮影と、
それぞれが、やがては映画という娯楽に身を捧げるため、
苦しくも楽しい修行時代を過ごしていたのだ。
そこで俺は、とある脚本家に師事していた。
この師匠は若手のシナリオライターで、
当時「忍者ハットリくん」のシナリオで生計を立てながら、
酒が入ると、きまって俺たち学生に
「俺もあと3年で本編(上映用映画)を書くッ!」と叫んでは、
六畳間の仕事場で大の字で寝てしまうという豪快な人だった。
このときの同門に、A君というやつがいた。
そんなに仲がよかったわけではないが、
A君が書くシナリオは、どこか透明なイメージがつきまとう
不思議な物語が多かったのもあって、
付き合いがそこそこあり、
互いに作品を見せ合ったりしたものだった
センス、と一言で片付けてしまえば以上終了なのだが、
当時はA君の書く作品の雰囲気がとてもうらやましく、
理屈っぽい自分のシナリオを何度も読みかえしては、
彼の作品と比べて歯噛みした記憶が残っている。
そんな彼が、酒に酔って、こんなことを話していたのを思い出す。
「俺はね、毎日無為に過ごして、誰からも相手にされずに、
ただ部屋に閉じこもって日々を暮らしたことがある。
他人との関わりを捨てて、そして誰からも何も求められない。
もう何もしたくない、と本気で思って、
誰にも会わずに、何にも参加せずにいたら、
ある日、自分は不必要な人間だと本気で信じてしまった。
でね、ほんとに何もしない毎日を送ってみたんだよ。
食べることも何もかもやめた。
しかし、やっぱり腹だけは減るんだな。
俺は食いたくないのに、腹だけはどんどん減る。
たまらない飢えだったし、
数日後、やっぱりその衝動に負けるんだけど、
最初の食べ物を食べた瞬間、
自分が本当は、食べ物以外にも
たくさんのものを求めていたことに気づかされてしまった。
俺はね、何も気にしない、関係ないとか言っていて、
その実、たくさんのことに飢えていたみたいだ」
当時は言ってる意味がわからず
ポカーンとしてたけど、
いまなら、このときの彼の言葉を少し理解できる気がする。
「心が否定しても、身体は、そんなことにおかまいなく求めるんだよ」
A君は、その後何作か発表してプロで数年活躍したらしい。
風のうわさでは、あるとき脚本を書くのをやめて田舎に帰り、
そこで若くして亡くなったという。
今でも、俺は映画やテレビのテロップを見ると、
無意識に、彼の名前を探す。
それもまた、自分のなかの飢えなのだと、
やはり思ってしまうのだ。
そうそう、最近になって、「飢える」ということの意味が
ようやく、少しずつわかってきた気がする。
ちなみに、これを書いている現在、
すでにしてお腹がグーグー鳴っているわけだが、
これも立派な「飢え」だ。
誰もが簡単に得られるもっとも単純な「飢え」だ。
実際、ここのところ一日一食だったから、
そりゃあ腹が減るのは当然。
人間、どんな感情を持っていようと、
胃袋が訴える「飢え」にはかなわないし、
それが悲しいかな、生きていることを実感させてくれる。
さて、昔まだ学生だった頃、
俺はある学校で映画の勉強をしていた。
3年制の専門学校で、ある者は演技を修練し、
またある者は演出、脚本、撮影と、
それぞれが、やがては映画という娯楽に身を捧げるため、
苦しくも楽しい修行時代を過ごしていたのだ。
そこで俺は、とある脚本家に師事していた。
この師匠は若手のシナリオライターで、
当時「忍者ハットリくん」のシナリオで生計を立てながら、
酒が入ると、きまって俺たち学生に
「俺もあと3年で本編(上映用映画)を書くッ!」と叫んでは、
六畳間の仕事場で大の字で寝てしまうという豪快な人だった。
このときの同門に、A君というやつがいた。
そんなに仲がよかったわけではないが、
A君が書くシナリオは、どこか透明なイメージがつきまとう
不思議な物語が多かったのもあって、
付き合いがそこそこあり、
互いに作品を見せ合ったりしたものだった
センス、と一言で片付けてしまえば以上終了なのだが、
当時はA君の書く作品の雰囲気がとてもうらやましく、
理屈っぽい自分のシナリオを何度も読みかえしては、
彼の作品と比べて歯噛みした記憶が残っている。
そんな彼が、酒に酔って、こんなことを話していたのを思い出す。
「俺はね、毎日無為に過ごして、誰からも相手にされずに、
ただ部屋に閉じこもって日々を暮らしたことがある。
他人との関わりを捨てて、そして誰からも何も求められない。
もう何もしたくない、と本気で思って、
誰にも会わずに、何にも参加せずにいたら、
ある日、自分は不必要な人間だと本気で信じてしまった。
でね、ほんとに何もしない毎日を送ってみたんだよ。
食べることも何もかもやめた。
しかし、やっぱり腹だけは減るんだな。
俺は食いたくないのに、腹だけはどんどん減る。
たまらない飢えだったし、
数日後、やっぱりその衝動に負けるんだけど、
最初の食べ物を食べた瞬間、
自分が本当は、食べ物以外にも
たくさんのものを求めていたことに気づかされてしまった。
俺はね、何も気にしない、関係ないとか言っていて、
その実、たくさんのことに飢えていたみたいだ」
当時は言ってる意味がわからず
ポカーンとしてたけど、
いまなら、このときの彼の言葉を少し理解できる気がする。
「心が否定しても、身体は、そんなことにおかまいなく求めるんだよ」
A君は、その後何作か発表してプロで数年活躍したらしい。
風のうわさでは、あるとき脚本を書くのをやめて田舎に帰り、
そこで若くして亡くなったという。
今でも、俺は映画やテレビのテロップを見ると、
無意識に、彼の名前を探す。
それもまた、自分のなかの飢えなのだと、
やはり思ってしまうのだ。
我が闘争、まだまだ続く ― 04:52
しょんぼり。
ただいま早朝5時前。
まだまだ会社に居残りの刑。
ここんとこ、オレだけ会社で放置プレイ状態がずっと続く。
こんなんでいいのかしら?
とはいえ、あとちょっと。
一週間から10日ほどで、
危機から脱出できる模様。
原稿の山と格闘して格闘して、
とにかくなんとか終わらせてしまいたい。
まじで遊びに行きてぇ。
焼肉食いに行ったりバイクに乗ったりしてぇ・・・
ただいま早朝5時前。
まだまだ会社に居残りの刑。
ここんとこ、オレだけ会社で放置プレイ状態がずっと続く。
こんなんでいいのかしら?
とはいえ、あとちょっと。
一週間から10日ほどで、
危機から脱出できる模様。
原稿の山と格闘して格闘して、
とにかくなんとか終わらせてしまいたい。
まじで遊びに行きてぇ。
焼肉食いに行ったりバイクに乗ったりしてぇ・・・
花束もらってびっくりの巻 ― 04:38
ほんわか。
3月ですから、卒業式シーズンなわけ。
知ってる人は知ってるけど、
オレの職業は基本「編集者」なわけですよ。
まぁライターのときもあるけれど、
ほとんどの場合、出版社からの依頼を受けて
出版物をプロデュースする仕事なのだな。
しかし数年前、ある専門学校の人たちがやってきて、
その技術を学生たちに教えてくれと言ってきた。
そんで、気軽にはじめてみた先生業。
まさか、その後5年も続くとは思ってなかった。
毎週金曜日だけ、20歳前後の人たちに
出版物の作り方とか、原稿の書き方とか、
そんなことをテーマに授業をしつづけてきた。
そして今年、3月。
毎年やってくる卒業式。
初めて、卒業生たちから花束もらってみた。
まったく予想していなかった学生たちからの贈り物。
正直、自分の人生にはまったく関係ないと思っていたシチュエーション。
ほろりとくるって、ほんとにあるのね。
びっくりしました。
3月ですから、卒業式シーズンなわけ。
知ってる人は知ってるけど、
オレの職業は基本「編集者」なわけですよ。
まぁライターのときもあるけれど、
ほとんどの場合、出版社からの依頼を受けて
出版物をプロデュースする仕事なのだな。
しかし数年前、ある専門学校の人たちがやってきて、
その技術を学生たちに教えてくれと言ってきた。
そんで、気軽にはじめてみた先生業。
まさか、その後5年も続くとは思ってなかった。
毎週金曜日だけ、20歳前後の人たちに
出版物の作り方とか、原稿の書き方とか、
そんなことをテーマに授業をしつづけてきた。
そして今年、3月。
毎年やってくる卒業式。
初めて、卒業生たちから花束もらってみた。
まったく予想していなかった学生たちからの贈り物。
正直、自分の人生にはまったく関係ないと思っていたシチュエーション。
ほろりとくるって、ほんとにあるのね。
びっくりしました。
壊れた携帯電話=ゴミ ― 01:41
ぷっつり。
1週間ほど前。
突然携帯電話がこわれた。
原因はどうやらメールの打ちすぎ。
というか、正確には「強く」打ちすぎたらしい・・・
症状は単純。3と6のボタンを押すと、
3回に1回は「電話を切るボタン」が作動してしまうのだ。
これ、かなり困る。
なにせメールを打っていると、
すぐに待ち受けの画面に戻ってしまうのだ。
しかも、ものすごい長文を書いているときに限ってこの症状が起きるので、
せっかくのメールが全部消えることもしばしば。
危うく携帯電話をその場で真っ二つに折るところであった。
そしてこの2日間ぐらいから、
ついに電話をしている最中でも
ちょっとしたことで「電話を切るボタン」が作動してしまうようになり、
真剣に買い替えを考えてしまう有様。
でもね、買い換えると2万円ぐらいかかる。
ここはなんとか自前で修理してしまいたい。
てなわけでばらしてみた。
裸の状態までばらしたら、
通電に注意しながら動作チェック。
何にも問題ないようなので、とりあえずほっとした。
この状態でボタンを押しても、誤動作はまったくなし。
ということは、ボタンのパーツの組み付けが甘くなっていると判断した。
なかを全部掃除して、きれいに組みなおす。
どうやら、強くメールを打ちすぎて、
ボタンのパーツが微妙にずれてしまったのが原因らしい。
きちんとオーバーホールしてやることで、
今回の故障は事なきを得た。よかった・・・
さすがに小さな機器だから、
ちょっとしたバランスの狂いで作動不良が起きる模様。
これからは優しく優しく扱ってやることに決定。
ちなみに、まねしちゃだめよ。
壊しても責任とれないあるよ。
1週間ほど前。
突然携帯電話がこわれた。
原因はどうやらメールの打ちすぎ。
というか、正確には「強く」打ちすぎたらしい・・・
症状は単純。3と6のボタンを押すと、
3回に1回は「電話を切るボタン」が作動してしまうのだ。
これ、かなり困る。
なにせメールを打っていると、
すぐに待ち受けの画面に戻ってしまうのだ。
しかも、ものすごい長文を書いているときに限ってこの症状が起きるので、
せっかくのメールが全部消えることもしばしば。
危うく携帯電話をその場で真っ二つに折るところであった。
そしてこの2日間ぐらいから、
ついに電話をしている最中でも
ちょっとしたことで「電話を切るボタン」が作動してしまうようになり、
真剣に買い替えを考えてしまう有様。
でもね、買い換えると2万円ぐらいかかる。
ここはなんとか自前で修理してしまいたい。
てなわけでばらしてみた。
裸の状態までばらしたら、
通電に注意しながら動作チェック。
何にも問題ないようなので、とりあえずほっとした。
この状態でボタンを押しても、誤動作はまったくなし。
ということは、ボタンのパーツの組み付けが甘くなっていると判断した。
なかを全部掃除して、きれいに組みなおす。
どうやら、強くメールを打ちすぎて、
ボタンのパーツが微妙にずれてしまったのが原因らしい。
きちんとオーバーホールしてやることで、
今回の故障は事なきを得た。よかった・・・
さすがに小さな機器だから、
ちょっとしたバランスの狂いで作動不良が起きる模様。
これからは優しく優しく扱ってやることに決定。
ちなみに、まねしちゃだめよ。
壊しても責任とれないあるよ。
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